大麻(ヘンプ)製品を紹介します

大麻(ヘンプ)には沢山の使い道があることを知っていますか?
一番最初に思いつくのは麻の糸を使った衣類で、リネンとも呼ばれているのですが、春先から夏まで活躍する繊維です。
次は麻薬を思い浮かべてしまうかもしれませんが、日本を離れるとごく一部の国ではたばこにくらべて中毒になりにくいので違法ではないとさえ言われています。
もちろんそんな事はなく続けて体内に取り入れてしまうと、死にいたるケースもあるのです。
一昔前まではその辺の道端にも生息していたほどポピュラーな植物だったのですが、危険性の高さから禁止としている国がどんどん増え、今では生産しているところがめっきり減りました。
中央アジアやカスピ海のまわりにひそかにある程度です。
じつは日本でも栃木県に少しだけ生産している場所があるのですが、大麻(ヘンプ)といっても麻薬のためだけにあるのではありません。
エコを考える世の中だからこその植物で、例えばプラスチックに加工されています。
繊維をプラスチックに混ぜ込むことで、ふにゃふにゃでもろかったプラスチックが形成できるまでに固くなります。
これを極度まで固くすると、自動車の内部に使われて、安全性を高めてくれるのです。
これはあまり知られていることではないかもしれませんが、薬物として危険な一方で、私たちを危険なものから守ってくれる存在でもあるのです。
大麻(ヘンプ)の製品はとても奥が深いといえるでしょう。
そして次に紹介したい製品はヘンプオイルと呼ばれているもので、最近は海外セレブの間でも人気が高まっており、日本人にも知られるようになりました。
その魅力というのはオイルなのにコレステロールがなく、またトランス脂肪酸もゼロなので健康とダイエットにとても良いとされています。
酸化しやすい油は封をあけたら早いスピードで酸化してしまうので、体内には酸化してしまった悪い油が蓄積してしまいます。
ですがコレステロールがゼロのヘンプオイルはサラっとした使いやすさで、サラダやフライに使用しても体内に蓄積される心配はありません。
もちろん何事も適量が一番で、健康に良いからといって取りすぎてはいけないので注意が必要です。
このヘンプオイルで調理すると香ばしい香りが衣につくので、風味も増してとても美味しいです。
またカラっと揚がるので、お弁当にいれても油臭くなく、胃もたれを引き起こすこともないです。
私は普段からヘンプオイルを使っているのですが、とにかくどんな料理でも食材でも合うので重宝しています。
一番簡単なのは温かい白いご飯にヘンプオイルと塩と胡椒をかけて食べるだけという、一見手抜きのようなレシピなのですが、これが食べるとビックリするくらい美味しいのです。
オイルの良さをしっかりと味わうことができますし、また調理も簡単なのでエネルギーをしっかりつけたい朝ごはんにいつも作って食べています。
他にもヘンプオイルの使い道は沢山あるので、皆さんも一度使ってみてください。

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